超カンタンな計算でPythonを動かしてみるよ!

超カンタンな計算でPythonを動かしてみるよ!

Pythonを動かしてみる!

Pythonを動かしてみよう。まず「IDLE」というアプリを起動する、これがPythonでプログラミングするときの基本ツールになるよ。

Windowsなら「スタート」メニュー→「すべてのアプリ」→「Python3.6」→「IDLE」とすすむ。MacならLaunchpadからアイコンを選べばOKだ。

Pythonでカンタンな計算をしてみる!

IDLEを起動するとメモ帳みたいなウィンドウが開く。ここにプログラムを書き込んでいくよ。

ちなみに最後の行には下のように書いてあるよね。

>>> 

これは「命令を受け付けているよ」という意味で、プロンプト(prompt)と言う。ここにどんどん命令を書いていくことで、一行ずつ実行できる。

こんな風に一行ずつどんどん命令を書き込めるモードのことをインタラクティブモードと呼ぶよ。

それでは、このプロンプトに命令を書いて実行させてみよう。>>>に続けて半角で「1+1」と入力してみる。

「1+1の計算をしろ」という命令だ。このくらいなら見ただけで意味がわかるからカンタンだよね。入力したらEnterキーを押してみよう。

改行されて「2」という数字が出てきた。単純だけど「Pythonを使って計算を実行する」ことができたってことだよ!

ちなみにさらに改行されてまた「>>>」が出てきてるよね。また次の命令を受け付け中ってことだ。

今日のまとめ

  • Pythonは「IDLE」というアプリで書いていく。
  • インタラクティブモードでは、命令を書いてEnterを押せば実行してくれる。