【Python】プログラムの「6大要素」を頭にいれておこう!

【Python】プログラムの「6大要素」を頭にいれておこう!

プログラムは6つの機能で出来ている!

いままではエラーが出ない書き方など、プログラミングのお作法的な話が中心だったけど、ここから本格的なプログラミングをやってくよ!

そこでまず最初に知っておいて欲しいことがある。それはプログラミングは大きく分けて「6つの要素で出来てる」ってことなんだ。まだピンと来ない内容もあるかもしれないけど、ざっとよんでザックリ頭に入れておくだけでOK。今後の話がわかりやすくなると思う!

①:計算

「+」や「*」などを使って数字や文字列を足したりできるってことは、これまでにも話してきたよね。これが1つ目の機能「計算」だ。

②:変数(へんすう)

計算をするときに「1+1」みたいに数字を使わずに、「x+1」みたいに置き換えて計算することもできるんだ。こうしておくと「x」に1を入れれば答えは2だし、10を入れれば答えは11って風に変えられる。この仕組みを「変数」って言うんだ。

③:繰り返し

例えば、1から100まで数を数えたいとき、普通にやると「1を数えろ」「2を数えろ」「3を数えろ」…って100回も書かなくちゃいけないから大変だ。そんなとき便利なのが「繰り返し機能」なんだ。これを使えば「数えるって命令を1から100まで繰り返せ」みたいな書き方ができる。

④:条件分岐

例えばスーパーで買い物をするとき、「お醤油がきれてたら買う」「お醤油が余ってたら買わない」なんて考えるよね。こんな風に条件によって行動を変えるというのはプログラミングでもすごく大事なんだ。このことを「条件分岐」と言うから覚えておこう。

⑤:関数

関数は「str()」ってやつが前にもでてきたよね。関数にはすごく種類があって覚えれば出来ることがどんどん広がる。しかも自分で作っちゃうことも出来るんだ。

⑥:モジュール

モジュールはカレンダーを表示させるときなんかに使ったよね。こういう機能は他にもたくさんあって「音楽を流したり」「ネットワーク通信したり」といろんなことが出来るようになるんだ。

今日のまとめ

  • プログラミングは6つの機能を覚えればOK!