【Python】日本語を使うときのルールをマスターするよ!文字コードに注意!

【Python】日本語を使うときのルールをマスターするよ!文字コードに注意!

今回から基本的にプログラムをファイルに保存して書くやり方で進めるよ。デスクトップに「test.py」でプログラムファイルを作ってそこに書いていこう。もちろんファイル名や保存場所は好きな場所に変えても大丈夫だ!

日本語を使うときは「文字コード」に注意!

Pythonは日本語を表示することもできるよ。英語のときと同じように下のように書けばいい。

print("こんにちは")

ただし、これだけだと環境によってはエラーが出ることがある。その理由は「文字コード」だよ。PCはテキストファイルを保存するときにいろんな文字コードで保存してるんだ。IDLEで書くと「UTF-8」ってやつなんだけど、Windowsでは「Shift-JIS」ってやつがよく使われたりする。

そしてPythonでは「UTF-8」を使うルールになってるんだ。だから文字コードが違ってると、中身は間違ってないのにエラーが出ちゃうってわけ。

それを防ぐには「これはUTF-8だよ」とハッキリ書いてあげればいい。その書き方は2種類あって、こんな感じだ。

# codeing=utf-8
# codeing:utf-8

違いは「=」か「:」かだけだ。どっちも同じ意味なので好きな方を使えばいいよ。最初の命令と一緒に書くとこんな感じだ。

# codeing=utf-8

print("こんにちは")

2行目で改行して1行開けてるけど、これはあってもなくても良い。読みやすくするために開ける人が多いんだけど、好みで書いてOKだよ。

「# codeing=utf-8」をクセにしよう!

文字コードの話はちょっとマニアックで分かりにくかったかもしれない。でもそんなに深く考えなくていいから安心してね。プログラムを書くときは、いつも1行目に「# codeing=utf-8」と書くってクセにしちゃえばいいだけなんだ!

今日のまとめ

  • プログラムを書くときは「文字コード」に注意!
  • 「# codeing=utf-8」と書くクセをつけよう!