【Mac編】Pythonをダウンロードしてインストールするよ!(ActiveTcl付き)

【Mac編】Pythonをダウンロードしてインストールするよ!(ActiveTcl付き)

Pythonの開発環境をつくるよ!

Pythonをダウンロードしたりインストールしたりして、開発環境をつくっていく。初心者はめんどくさいかもしれないけど、手順通りやれば必ずできるからやっていこー!

Pythonをダウンロードする

下のリンクから、公式サイトでPythonをダウンロードしよう。バージョンは3からはじまる方を選ぶ。(今回は「3.6.5」だ。)
https://www.python.org/downloads/

Pythonをインストールする

ダウンロードしたファイルをダブルクリックで起動。インストーラが起動するので、「続ける」とか「同意する」をクリックしていけばOKだ。

インストール画面





はい完了。Macの「アプリケーション」フォルダにPythonがインストールされたはずだ。ダウンロードしてきたインストーラーは削除しちゃってOK。

ActiveTclも追加する

「ActiveTcl」という追加のソフトをインストールする。

Pythonはそれだけでも動くんだけど、ActiveTclを入れるとウィンドウの表示やグラフィック機能が追加で使えるようになるんだ。

まあ、よくわからなければとりあえずインストールだ!

ActiveTclのバージョンを確認する

下のサイトで、どのバージョンのActiveTclをインストールするか確認しよう。
https://www.python.org/download/mac/tcltk/

ここで大事なのは、さっきダウンロードしたPythonのバージョンだ。さっき「3.6.5」を選んだので、対応するのは「ActiveTcl 8.5.18.0」ってヤツだとわかる。これを覚えておこう。

ActiveTclをダウンロードする

下のサイトからActiveTclをダウンロードしよう。
https://www.activestate.com/activetcl/downloads

今回はMac版のバージョン「8.5.18.0」だから、これをクリックしてダウンロードすればOKだ。

ActiveTclをインストールする

①ダウンロードしてきたファイルをダブルクリックで実行する。インストーラーが開くので、②「AcriveTcl-8.5.pkg」というアイコンを右クリックして「開く」を選ぶ。

「開発元が未確認」ってメッセージが出るけど「開く」でOK。

ここから先は「続ける」とか「同意する」をどんどん押していくだけ!

おつかれさま!これでPythonの開発環境は整った。ここからプログラミングをはじめていこう!

今日のまとめ

  • PythonとActiveTclをインストールしよう
  • インストールするときはバージョンに注意